グーグルアドセンスの審査に落ちない為の方法&9つの条件まとめ

Googleアドセンス
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こんにちは、松本です。

今回は、ブログを収益化する手段として、最も手軽な「Google AdSense(グーグルアドセンス)」の審査に落ちてしまう方に是非見ていただきたい、グーグルアドセンスの審査に落ちない方法と、その9つの条件をまとめました。

グーグルアドセンスはクリック単価が高く、収益化する方法としても優秀ですが、それだけに審査に厳しく、少し違反するとアカウントの停止になってしまったりします。

今回紹介する「正攻法」な申請方法をとれば、まず審査には合格出来ると思いますので、ぜひ試してみてください。

それでは、はりきっていきましょう。

 

1.グーグルアドセンス審査申請の前に知っておこう

Google AdSense(グーグルアドセンス)とは、広告をクリックしただけで報酬が発生するというクリック課金型で最も収益性が高い広告です。

読者の趣向を読み取って、その読者に向けた広告を自動で表示するというとても賢い広告です。

しかし、クリックするだけという手軽さから、不正を行うユーザーが増え、とても審査や規則が厳しくなってしまいました。

ちなみに「自分で広告をクリックする」「クリックを誘導する」という初心者がやりがちな行為は、一発でバレて即停止されますので、絶対にしないようにしてください。(私はやって停止された過去があります)

アドセンスの審査はGoogleが審査していますので、この方法なら100%受かる!というようなものはありません。

しかし、今回紹介する正攻法な方法で申請を行えば、可能な限りスムーズに審査に合格することが出来ると思います。

注意事項
2016年3月頃から、無料ブログでの申請が通らない現象が起こっているようです。
米国では、独自ドメインでの申請しか審査が通らないということですので、それが日本にも適用された可能性があります。

↑このような理由から、無料ブログは避けて、審査にもWordPressで作成したブログを使うことをおすすめします。

サブディレクトリ形式にしない

どうやらサブドメイン・サブディレクトリ形式が問題になっているようです。

詳しくは別記事で解説していきますが、WordPressをインストールする際に赤枠の部分を空白の状態でインストールすれば大丈夫です。

それでは、順をおって進めていきましょう。

 

2.アカウント取得までの流れ

グーグルアドセンスのアカウントを取得するまでには、次の3つの工程をクリアしなくてはいけません。

一次審査→二次審査→各種設定

この流れをまずは知っておきましょう。

 

①一次審査

まず、一次審査では申請したWebサイトやブログの内容が、グーグルアドセンスを掲載しても大丈夫なものかをチェックされます。

ここで落ちないようにするための内容が、今回の主な内容になります。

しかし、ここを通過したからといって油断は禁物。

もちろん二次審査にも内容は評価されますので、ここを通過したからといって疎かにすると痛い目をみます。

 

②二次審査

グーグルアドセンスの審査に落ちる・・という方の大半はこちらの二次審査ではないでしょうか?

一次審査を通過した後、配信したアドセンス広告が正しい位置に設置されているか。

設置可能なバナーの種類や個数は規約に準じているか。

など、主に「広告の取り扱い」「Webサイト・ブログのレイアウト」「規約違反」を厳しくチェックされます。

 

③各種設定

二次審査が終われば、いよいよアドセンス広告の運用開始となります。

しかし、広告がクリックされても、その報酬を得るための口座の設定が必要です。

各種設定の流れをしっかりと理解しましょう。

 

1)振込先を登録する

振込先の口座と登録すると、Googleが「テストデポジット」というお金を実際に振り込んできます。

その後、振り込み金額をGoogleが聞いてきますので、テストデポジットで振り込まれた金額を入力すると、振込口座の登録が完了です。

 

2)PINコードの入力

そのまま運用し、1000円を超えたところで、あなたの登録住所にGoogleから「PINコード」という個人識別情報を郵送してきます。

郵送を受け取りPINコードを入力すると、あなたの本人確認がやっと完了します。

ちなみに、アドセンスの報酬が8,000円を超えて、アドセンスの初報酬が得られるという流れになっています。

 

④アカウント取得までのまとめ

少しややこしいかもしれませんので、アカウント取得までの流れをまとめておきます。

アカウント取得までのまとめ

いかがでしたでしょうか?

このように、アドセンスのアカウントの取得には、厳しい審査とかなりの時間をとることになります。

ですので、アカウントの停止や剥奪などが起こらないように、あくまで「正攻法」で突破していきましょう。

 

3.アドセンスの審査の流れ

これまで、グーグルアドセンスの審査の流れを説明してきましたが、全体の流れを一枚の画像にまとめましたので、ご確認ください。

アドセンスの審査の流れ

アドセンスで稼ぐ為には、トレンドを狙ったり高単価のクリック報酬を狙ったりと、様々な戦略があります。

しかし、アドセンスの「審査」は別で、波風立てない当たり障りのない記事にする必要がありますので、「審査の間だけ」このように審査用とメイン用に分けて2つで運営するのがベストです。

審査用のブログでアドセンスの審査を通してしまえば、メインのブログには審査なしでいきなり広告を貼っていくことが可能です。

それでは、いよいよ「審査に落ちない為の9つの条件」を確認していきましょう。

 

4.審査に落ちない為の9つの条件

いよいよ審査に落ちない為の条件を解説していくわけですが、一番大事なことを言います。

それは、アドセンス審査用のブログで「アドセンス審査用の特別な記事を書く」ということです。

アドセンスの審査時は、運営中のチェックよりも非常に神経質に厳しくチェックされると言われており、審査基準はGoogleにしかわかりませんが、ほんのすこしの表現でNGを食らったりします。

特別な記事とは書きましたが「当たり障りのない平凡な日記」で良いということです。

一度審査に通ってしまえば、アドセンスの規約の範疇であれば好きに記事を書くことが出来ますので、今からご紹介する9つの条件を参考にしてください。

 

①運営者情報の明記

意外と重要なのが「誰が運営しているのか」を記載することです。

WordPressであれば、「運営者情報」というタイトルで固定ページを作成し、

・運営者(HNでOK)
・連絡先(メールアドレスだけでOK)
・プライバシーポリシー

の3つを記載しておきましょう。

プライバシーポリシーについては細かい規約はなく、「Googleはユーザーの好みにあった広告を配信する為に、あなたの情報を集めています」ということを伝えられていれば大丈夫です。

とはいえ、例文がないと難しいと思いますので、参考文を記載しておきます。

お好きにリライトしてお使いください。

運営者情報
運営者:自分の名前、もしくはハンドルネーム
連絡先:自分のメールアドレス(GmailでOK)

プライバシーポリシー
当ブログでは、第三者配信による広告サービスを使用し、読者様が購読する他のサイト
(Adsense 広告のあるサイト、YouTube)の状態に合わせて、関連性のある広告を配信しています。

そのため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、
電話番号は含まれません) を活用することがあります。

http://www.google.co.jp/policies/technologies/ads/

当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は
含まれません) を使用されないようにする方法については、こちらをクリックして設定の変更をお願いします。

https://support.google.com/adsense/answer/113771?ref_topic=23402&rd=2

詳しくは、Google AdSenseの、公式プライバシーポリシーを閲覧してください。

http://www.google.com/intl/ja/privacy.html

 

②当り障りのない記事にする

グーグルアドセンスは、トレンドやノウハウ系などの需要を察知して稼いでいくのが基本ですが、審査用に関しては豊かな表現は避けるのが懸命です。

少しの表現の違いで審査に落ちてしまったりする可能性が上がりますので、無機質な面白みのない当たり障りのない記事を書くことを意識しましょう。

 

③文字数は700文字以上を目安に

文字数が700文字というのは、あくまでも目安ですが、それ以下の文章量だと「コンテンツ不足」と判断されてしまう可能性があります。

ボリュームを多く見せるためにも、文字数は多くすることを意識しましょう。

ブログの文字数

ちなみに、ブログの文字数はWordPressの場合は記事記入欄の左下部分に表示されています。

WordPress以外の方は、こちらの文字数カウントというサイトで、簡単に文字数をチェックすることが出来ます。

文字数カウント
http://www.nummoji.kenjisugimoto.com/

 

④画像や動画は使用しない

著作権違反になる可能性がある画像や動画はNGなのはもちろん、フリー素材の写真や、自分で撮影した写真でも著作権違反になる場合があります。

Googleには、あなたの撮影した写真が本当にあなたが撮影したのかを判断することは出来ません。

ですので、あくまで「審査」と割りきって、つまらない記事になりますが、画像や動画は使わずにいきましょう。

 

⑤タグを入れない

WordPressでは、記事を投稿する際にタグを入力することで、アクセスアップにつなげることが出来るようになっています。

通常の記事であれば、タグをつけてアクセスを少しでも集めていくことが重要ですが、今回は審査用の記事です。

タグを付けることで、付けたタグの中にNGワードが含まれてしまい、GoogleからNGを食らってしまうことがあります。

アクセスを集める必要はありませんので、タグはつけずに投稿していきましょう。

 

⑥発リンクを行わない

グーグルアドセンスは、アドセンス広告以外の広告を嫌います。

Googleからすると、効率よくアドセンス広告に誘導したいので、アフィリエイトリンクはもちろん、そのリンク自体がNGになる可能性がありますので、リンクは貼らないようにしましょう。

 

⑦NGワード・表現に注意

Googleの規約で、NGワードは厳しく規制されています。

基本的には良くない話題を避ければ大丈夫ですが、これは避けたほうが良いというワードを集めましたので、このようなワードは避けるようにしていきましょう。

・アダルトを連想される内容
・児童ポルノ(小さい息子・娘の写真も含む)
・暴力的な内容
・お酒やそれらを連想される内容
・タバコやそれらを連想される内容
・ギャンブルに関する内容

また、規約で規制はされていませんが、

・アニメ(アダルトや暴力的な内容と判断される恐れ)
・政治的な内容

これらも避けたほうが懸命です。

 

⑧固有名詞は使用しない

固有名詞(アイドル・アーティスト・番組名・店舗名)なども、著作権に触れると判断される可能性があります。

そこまで神経質になることはありませんが、できるだけ避けるのが良いです。

 

⑨転載・引用・コピペは絶対にしない

転載やコピペは言うまでもなく著作権違反ですので、絶対にやめましょう。

Googleは見逃しません。

また、引用タグをつけて引用として紹介すれば問題はありませんが、「審査用」の記事にはやめておいたほうが懸命です。

完全なオリジナルを書くようにしましょう。

 

5.まとめ

いかがでしたでしょうか?

Googleアドセンスを突破する裏ワザ!というものではなく、あくまでホワイトな正攻法になりますが、これでGoogleの審査を突破出来ると思います。

グーグルアドセンスは非常に収益性の高い広告ですので、アカウントの取得が少し面倒でも、是非導入をおすすめします。

ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

松本圭一郎

Webサイトの運営・集客の専門家であり、『Crescita』の管理人。ブログマーケティングが得意で、初心者は勿論、本格的にブログ運営したい個人向けにWebサイト運営・集客のアドバイスをしている。『与えて与えて与え続ける』という想いで活動中。 まだこの歳で温泉が趣味。真面目で温厚な性格だが、運動だけは続かない。そしてダイエットも続かない。痩せねば・・ッ!