これでPV大増加!おすすめのWordPressパーマリンク設定方法

WordPressのパーマリンク
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こんにちは、松本です。

今回は、WordpressでブログやWebサイトを立ち上げた時に、まずやっておくべき「パーマリンクの設定」を詳しく解説していきます。

これでPV(アクセス)が大増加!というのは大げさに聞こえるかも知れませんが、1つ1つの記事のSEOに関わってくることですので、案外大げさでもありません。

検索上位に来ている人気ブログは98%(ぱっと見調べ)くらい、パーマリンクの設定は完璧にこなしています。

それでは、はりきっていきましょう。

 

1.パーマリンクとは?

まず初心者の方は、パーマリンクという言葉が何を指すのかを学んでいきましょう。

パーマリンクとは、Webページの中の個別のコンテンツに対して設けられたURLのことである。特に、ブログにおける個々のエントリー(毎日の記述)に対して割り当てられたURLを指すことが多い。パーマリンク(Permalink)は、恒久・不変を意味する「パーマネント」(permanent)と「リンク」(link)が掛け合わされた造語である。

引用元:IT用語辞典バイナリ
http://www.sophia-it.com/content/パーマリンク

難しそうに感じますが、簡単に説明すると、それぞれの記事のURLのことを指します。

例えば、このブログでも採用しているWordpressテーマ「ハミングバード」のアクセスアップの為の記事がこちらです。

最強のテーマ「ハミングバード」でアクセスが爆発する記事を書く方法【Wordpress】

2015.12.17
記事のパーマリンク設定

この記事の場合のパーマリンクは、「hummingbird-accessup」になります。

このブログのドメインが「https://crescita.tokyo」ですので、それ以下のURLのことだと思って頂ければ大丈夫です。

URLを見ただけでも、ハミングバードのアクセスアップの為の記事なんだな、と分かるかと思います。

 

2.おすすめのパーマリンクの形式は?

それでは、あなたが最も知りたいであろう、PVを爆発させるおすすめのパーマリンクに付いて詳しく解説していきます。

サイトの URL 構造はできる限りシンプルにします。論理的かつ人間が理解できる方法で(可能な場合は ID ではなく意味のある単語を使用して)URL を構成できるよう、コンテンツを分類します。たとえば、航空機(aviation)に関する情報を探している場合、http://en.wikipedia.org/wiki/Aviation のような URL であれば、見ただけで必要な情報であるかどうかを判断できます。http://www.example.com/index.php?id_sezione=360&sid=3a5ebc944f41daa6f849f730f1 のような URL 自体は、ユーザーの関心を引くことはほとんどありません。

引用元:GoogleSearchconsoleヘルプ
https://support.google.com/webmasters/answer/76329?hl=ja

つまり、IDや謎の文字が並んだパーマリンクではなく、URLを見ただけでどんな内容かが想像出来るパーマリンクが好ましいとGoogleが公式で発表しているということです。

「シンプルで、なおかつ意味が伝わるURL」こそが、最もSEO的にも有利なおすすめのパーマリンクと言えます。

 

①最もおすすめのパーマリンク設定

最もおすすめのパーマリンクの設定は、「カテゴリ名」+「記事タイトル」になります。

https://crescita.tokyo/%category%/%postname%/

この、カテゴリーの後に記事の内容が分かるようなURLを付けるのが最もSEO的に正しいと言われています。

しかし、このブログでは「記事タイトル」のみの形式の、

https://crescita.tokyo/%postname%/

この形式にして、URLを短く、なおかつ更に編集してURLを最適化しています。

理由としては、「カテゴリ名」+「記事タイトル」にした場合、もしカテゴリ名が変わった場合、外部からのリンクやSNSのシェア数が全てリセットされてしまうという弊害があるからです。

しかし、カチッとカテゴリも決まっていて、変更する予定ないよーという場合には「カテゴリ名」+「記事タイトル」を採用することをおすすめします。

 

②英語と日本語のパーマリンクはどちらが良いのか

例えば、「英語と日本語のパーマリンクはどちらが良いのか」という記事を作成する場合、英語と日本語のパーマリンクはそれぞれこのようになります。

英語のパーマリンク 日本語のURL

URLだけを見ると、日本語のパーマリンクの方が内容が分かって良いように思えます。

確かに、Google検索でも表示されるURLが日本語になる為、アンカーテキスト効果が強化されると言われており、SEOに有利な面もあります。

検索表示

しかし、シェアされる際には、日本語URLはピュニコードと呼ばれる形式に変換される為、ずら~っと長いURLが並ぶことになります。

英語URL
https://crescita.tokyo/japanese-english-permalink/

日本語URL(ピュニコードに変換される)
https://crescita.tokyo/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%81%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%A1%E3%82%89%E3%81%8C%E8%89%AF%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B/

SNSによっては、自動で短縮される場合もありますが、ユーザーからするとあまり好ましいURLではありません。

検索を意識するなら日本語パーマリンク、SNSからの流入を意識するなら英語のパーマリンクがそれぞれメリットがあると言えるでしょう。

どちらも一長一短ありますので、お好きな方で利用されると良いと思います。

 

③その他、守るべきURLのネーミングルール

他にも細かいですが、守るほうが良いとされているルールがありますのでご紹介します。

そこまで難しい内容ではありませんので、是非実践してみてください。

 

1)2語以上をつなげる場合は「ハイフン(-)」を使う

Googleはハイフンとアンダーバーを使ったURLの認識は違ってくると発表しています。

「japanese&english」という文字列があった場合、「japanese_english」だと1語として認識され、「japanese-english」だと、2語として認識されます。

ですので、ロングテールを意識したサイトにしていく為にも、URLにはハイフンを使うように意識しましょう。

 

2)キーワードの詰め込みすぎはNG

URLに狙っているキーワードを詰め込み過ぎるのはよくありません。

良い例
https://crescita.tokyo/Wordpress/Beginner-start

良くない例
https://crescita.tokyo/Wordpress/Wordpress/Wordpress-start
(※同じ単語を詰めすぎていると、外部からURLでリンクを貼られた場合、キーワードの詰め込みすぎだと判断される場合があります。)

ロングテールを意識して、いろいろな単語を使うようにするとSEOに強いサイトが出来ます。

 

3)複数ページに渡るコンテンツは連番を付ける

Googleの検索ロボットは「一定のネーミングルールで設定されたページを見つけた際に、そのルールに関連したURLを見つけ出す修正がある」と言われています。

ですので、複数ページに渡るコンテンツの場合は、連番を使用するとSEOに強いサイトが出来ます。

良い例
https://crescita.tokyo/Wordpress/Beginner-start-01
https://crescita.tokyo/Wordpress/Beginner-start-02
https://crescita.tokyo/Wordpress/Beginner-start-03
https://crescita.tokyo/Wordpress/Beginner-start-04

良くない例
https://crescita.tokyo/Wordpress/Beginner-start-ki
https://crescita.tokyo/Wordpress/Beginner-start-syo
https://crescita.tokyo/Wordpress/Beginner-start-ten
https://crescita.tokyo/Wordpress/Beginner-start-ketsu

とても細かいマニアックな部分ですが、少し意識するだけで、他のブログとの差別化が出来ます。

 

3.Wordpressでパーマリンクを設定する方法

パーマリンク設定

それでは、いよいよWordpressでパーマリンクを設定していきましょう。

パーマリンクを変更出来るようにするには、ダッシュボードから「設定」「パーマリンク設定」をクリックします。

カスタム構造

そして、通常は「基本」にチェックが入っていますが、この形式だと「?P=123」などの好ましくないURLになってしまうので、「カスタム構造」にチェックを入れます。

その際、「カテゴリ名」+「記事タイトル」にしたい場合は「/%category%/%postname%/」を入力します。

「記事タイトル」のみに設定したい場合は、「/%postname%/」と入力しましょう。

パーマリンク編集

次に、新規投稿画面に戻り、新規記事のタイトルを入力すると、下にパーマリンクという欄が出てきますので、その右の「編集」ボタンをクリックします。

新しいURL

日本語でも英語でも良いので、好ましいURLを設定して、「OK」をクリックします。

以上でパーマリンクの正しい設定が完了しました。

 

4.まとめ

いかがでしたでしょうか?

パーマリンクというのはマニアックなところではありますが、実はSEOにはとても重要な部分でもあります。

パーマリンクを自由に設定出来るWordpressの強みを活かせるよう、今回紹介した設定を是非導入してみてください。

あなたのブログのアクセスアップにお役立ち出来ますように。

ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

松本圭一郎

Webサイトの運営・集客の専門家であり、『Crescita』の管理人。ブログマーケティングが得意で、初心者は勿論、本格的にブログ運営したい個人向けにWebサイト運営・集客のアドバイスをしている。『与えて与えて与え続ける』という想いで活動中。 まだこの歳で温泉が趣味。真面目で温厚な性格だが、運動だけは続かない。そしてダイエットも続かない。痩せねば・・ッ!